30分で聞くこと
どれか1つでも当てはまれば、整理できます。
- 同じ電話を、何度も受けている
- 紙や Excel で、毎日転記している
- 引き継ぎが「人に聞く」しかない
- 見積・請求の作成に時間がかかる
ヒアリングメモは 御社にも共有 します。
紙・電話・Excel・LINE の繰り返しを、仕組みで整える。
ぜんぶ人力、をやめる。
大分の中小企業 27社を伴走中初回相談 無料月3万円から
質問だけでもOK / LINE可
大分の中小企業から、実際に聞いた声です。
また見積の書き直しですか?
社員
…うん、今月これで5件目
夜に手直しして朝に提出。くり返しの作業で週に12時間消える。
最新版の図面ください
施主
…あれ、どれが最新?
メール / LINE / 紙で版が散らばり、現場で確認電話を入れる羽目に。
年末調整で質問があって…
お客様
…今日、もう10回目の同じ質問
事務所の電話が鳴り止まず、本来の申告業務が19時以降に押す。
今夜3名、予約できますか?
予約電話
…手が離せないのに
営業中に電話対応するとキッチンが止まる。機会損失もあるが接客もブレる。
今日の不良、原因が…
部下
…また同じ不良、記録してない
匠の頭の中にしか原因分析がなく、ベテラン退職で再現できなくなる予感。
このシステム、40万円です
営業
…買ったけど、3ヶ月で誰も触らなくなった
定着設計のないツール導入で「また同じになる?」の不信が残る。
ぜんぶ、“人が足りない”につながる。
月3万円から1ヶ月単位で解約可能
中小企業あるある業務の時間内訳(NewBeginnings導入前後の平均値)
※ あくまで目安。業種・規模により変動します。
実際の削減時間は、初回診断で御社業務を見てから算出します。
紙・電話・Excel・LINE のなかから、
御社で 先に手をつける1か所 を決めます。売り込みはしません。
どれか1つでも当てはまれば、整理できます。
ヒアリングメモは 御社にも共有 します。
戻ってくる見込み
※実際の数字は、初回ヒアリングで御社の状況から算出します。
「AI」「DX」と言われても、
何から手をつけるか分からない — 自然なことだと思います。
私は大分に生まれ、大分と大阪で働いてきました。
中小企業の現場は、紙・電話・Excel・LINEで回っていて、
どれも理由があって今の形になっています。
だから、やり方を急に変えるのではなく、
今の流れを残しながら、使い続けられる形に整える。
そこから始めるのが、私たちの役割だと考えています。
まず、現場を見せてください。
どこを変え、どこを残すか、一緒に決めていきます。
急がせない/小さく始める/社内に残す。
大分で、現場から一緒に進めます。
半日〜1日、御社にお伺いします。
業務の流れを見て、仕組み・AI を入れる場所を決めてから提案します。
契約を急かしません。
他社コンサルは月30〜80万円のプランが中心。
うちは月3万円から、1つの業務改善を動かして
成果を見てから次に進みます。
合わなければ月単位で止まれます。違約金ゼロ。
AIは導入して終わりじゃありません。
3ヶ月で御社のDX担当者を1名育てて、
運用マニュアルまで残します。
どこから始めるかは相談で決めます。下のプランは目安です。
成果物改善ロードマップ + 優先度マップ
このプランで相談する成果物動く仕組み + 手順書 + 効果レポート
このプランで相談する成果物DX担当者1-2名 + 施策4本 + マニュアル
このプランで相談する成果物継続的な改善 + 相談窓口
このプランで相談する※ プラン外の相談も可能です。まずは無料相談で御社に合う形を決めましょう。
大分の中小企業で実際に取り組む業務改善イメージ。左右スクロールで他業種も見られます。
CASE DEEP DIVE
上の業種カードでは概要しか書いていないので、ここでは「なぜその時間削減・リピート向上が見込めるのか」「現場で何が起きていて、何を作ったのか」を想定モデルとして書きます。DX推進は数字の根拠が見えにくい分野なので、当社のロジックをそのまま開示します。実プロジェクトの見積もり・効果試算は無料相談でお見せします。
建設業 (10名規模) での想定ケース15時間/月 事務作業を削減
現場監督10名が紙日報を毎日手書き、事務担当2名が翌朝Excelに転記。月末集計時に転記ミス・記入漏れが頻発し、原価管理の精度が低い。事務担当は転記作業で月20時間以上を消費しており、本来の経営支援業務 (採用・補助金申請) に時間を割けない状態。社長は「数字が見えるまで月をまたぐ」状況に課題感を持っているが、システム導入は予算と現場のITリテラシーがネックで踏み切れない。
現場側はGoogleフォームをスマホから5分で入力 (写真添付可)、提出と同時にスプレッドシートへ自動転記。管理者向けにLooker Studioで「現場別工数」「材料費推移」「協力業者別単価」のダッシュボードを構築、月末集計の手作業を完全に置換。フォームのUIは現場目線で1画面入力にこだわり、ITが苦手な層も使える設計に。初月はベテラン1名と並行運用、安定確認後に全員展開という段階導入で現場の抵抗感を最小化しました。
事務担当の転記作業 月20時間 → 月5時間 (15時間削減)。記入漏れがフォーム必須項目で物理的に防げ、月末の集計待ちで原価確定が遅れる問題も解消。経営者は「翌日には先月の数字が確定する」状態を獲得し、追加見積判断のスピードが向上。集計作業から解放された事務担当は採用業務・補助金申請業務にリソースを移行可能になり、結果として年間の採用1名増・補助金獲得1件 (約100万円) という副次効果まで生まれる想定です。
飲食店 (3店舗) での想定ケースダブルブッキング月3件→0件 を実現
3店舗それぞれが電話・食べログ・Instagram DM・店頭で予約を受け付け、ノートに手書きで管理。月に3件はダブルブッキングが発生し、お客様への謝罪と席調整に毎回30分以上かかる。店長会議でも「予約管理どうにかしたい」が議題に上がるが、各店舗のオペレーションが微妙に異なり、統一システム導入が進まない。電話対応で調理場の手が止まる時間帯のロスも課題。
LINE公式アカウント + 自動応答Botを導入し、お客様は「店舗 → 日時 → 人数」を3タップで送信。Bot裏側で3店舗の統合カレンダーに自動登録され、空席状況をリアルタイム判定して即時返答。電話/食べログ/Instagram経由の予約はスタッフが同じカレンダー画面に1分で入力する運用に統一。各店舗の固有ルール (個室の最低人数・ペット可席など) は店舗別マスターで設定し、Bot応答にも自動反映する設計にしました。
ダブルブッキング 月3件 → 0件 (12ヶ月連続)。予約電話の対応時間が1日平均30分 → 5分に短縮され、調理場の集中力低下も解消。LINE経由の予約が全体の60%を占めるようになり、お客様アンケートでも「予約しやすい」評価が改善する想定。さらにLINE登録顧客には月1回の限定クーポンを配信できるようになり、再来店率が向上 (前年比+10pt程度) という副次効果まで見込めます。
美容サロン (5名) での想定ケースリピート率 30% → 45% に向上
スタイリスト5名が個別に紙カルテで顧客情報 (履歴・好み・薬剤レシピ) を管理。担当変更時の引き継ぎが弱く、お客様から「前回と違う仕上がり」のクレームが月2〜3件。新人スタイリストへの薬剤調合の指導もベテランの口頭頼みで、教育コストが高い。リピート率は30%前後で業界平均 (40-50%) を下回っており、新規集客コストが膨らむ悪循環。
タブレットで使えるWebカルテシステムを構築し、施術後5分で「カラー番号・薬剤配合・お客様の反応・写真」を入力。次回来店時、誰が担当しても過去データを即参照可能に。さらにAIが「前回の薬剤履歴 + 当日の髪状態 + 季節要素」から推奨レシピを提案し、ベテランの判断ロジックを新人にも展開。ベテランの暗黙知をデータ化することで、属人化を解消する設計です。お客様には来店前にLINEで前回情報の確認メッセージも自動送信。
リピート率 30% → 45% (15pt改善)。担当変更時の仕上がりブレに起因するクレーム月2-3件 → 月0件。新人の薬剤調合の独り立ちまでの期間が6ヶ月 → 3ヶ月に短縮され、教育コストを半減。AI提案は最終判断をスタイリストが行う運用に固定し、「AIに任せる仕事」と「人が判断する仕事」を明確に線引き。お客様アンケートで「自分のことを覚えてくれている」評価が上がり、口コミ経由の新規も増える想定です。
※ いずれも想定モデルです。類似ツール導入時の一般的な効果から算出しており、実プロジェクトでは業務量・現場体制・既存ツールの状態により前後します。実際の見積もり・効果試算は無料相談でお見せします。
「前に入れて失敗した」を終わらせるための、運用の起点です。
AIの出力はすべてログに残し、重要判断は必ず人が最終確認する運用設計です。AIに丸投げする仕組みは作りません。
御社専用の環境を構築します。学習データが他社の回答に混ざる仕組みは使いません。権限設計から一緒に決めます。
LESSONS
DX推進が「思ったより効かなかった」原因は、ツール選定の前後にある「現場観察」と「運用設計」に集約されます。批判するためではなく、依頼前に確認していただくチェックリストとしてお使いください。当社が標準でどう避けているかも併記しています。
営業・採用・経理・CS・マーケ・窓口・現場監督・社内知識。
8 役職の AI 社員を、今すぐ触れる状態で公開しています。